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私が生まれた頃、ROCKはあらゆる意味でパワーがあり社会や文化を変えるほど の力がありました。実験・試行錯誤を繰り返し既成概念を覆す音を作り出し、現在のROCKもその範疇を越えることができていません。そんな今だ輝き続ける'60年代後半から70年代の楽曲を毎月紹介していきます。
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We Have Heaven
YES
プログレらしい荘厳でもあり、ある意味狂的な名曲を紹介します。
不思議な歌詞を繰り返しながら、多重録音により、どんどん重層化して曲は進んでいきます。
この曲が入っているアルバム「Fragile(こわれもの)」は、オープニングの[Roundabout]からどれもプログレとしてはポップで聴きやすく、一枚を通して全ておすすめです。
 

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We Have Heaven - YES
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+++ 過去5ヶ月のRock Selection +++
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2017/01 -「Happy Days」 / PRATT AND MCCLAIN

聴くだけでちょっと幸せになる心地よい名曲を紹介します。
米ABCテレビのコメディードラマのテーマソングだったようで、誰が聴いても楽しくなるような楽曲です。新しい年のスタート、こういったひたすらハッピーな軽い曲が似合います。おそらくこの曲が使われたコメディードラマも70年代のあの独自のなんとも言えない”いい世界”そうで観て、みたいです。



2016/12 -「For The Peace Of All Mankind」 / ALBERT HAMMOND

秋から冬にぴったりの、しっとりとした美しい名曲を紹介します。
邦題が「落ち葉のコンチェルト」ですが、歌の内容は全く関係ありません。原題を直訳すれば「すべての人類の平和のために」という大仰なものですが、失恋した男の未練がましい内容です。
ただ美しいピアノのイントロから、感傷的で切ないメロディは、邦題「落ち葉のコンチェルト」にぴったりで心にしみます。



2016/11 -「A Day in the Life」 / THE BEATLES

時々無性に聴きたくなる名曲中の名曲を紹介します。
美しいアコースティックなジョンの出だしから、オーケストラの異常な展開、一転してポールの軽快でいて感情のないパートで作られています。組曲のようなものですが、サイケデリックな印象も強く、BBCでは放送禁止になりました。
アルバム「サージェント・ペパーズ」では、クレジット上はエンディング曲になっていますが。その後に犬にしか聞こえないといわれた高周波(CD化ではピーっと聞こえる)と意味不明の言葉が繰り返されます。



2016/10 -「Poupée de Cire, Poupée de Son」 / France Gall

秋になると聴きたくなる切ないメロディの名曲を紹介します。
邦題「夢見るシャンソン人形」としてあまりにも有名な、セルジュ・ゲンスブール作のこの曲は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。
日本人好みの哀愁あるメロディと拙い歌唱が妙に合っていて、あやふやな少女の世界がうまく表現されています。詞はアイドルを揶揄するような内容なのですが、アイドル時代のフランス・ギャル(名前です)は気づかなかったようです。



2016/09 -「I Wanna Be Your Boyfriend」 / THE RUBINOOS

夏の疲れを忘れさせてくれる、パワーポップの名曲を紹介します。
下降しながらも高揚していくイントロ、一緒に歌いたくなるコーラスなどパワーポップの醍醐味を味わえます。
多くのバンドにカバーされる”隠れた名曲”ですが、メンバーに盗作ではと訴えられた、アヴリル・ラヴィーンのヒット曲「Girlfriend」がらみで、 ヒットチャートしか聴かないファンにも知られることになったのはなんとも複雑な感じです・・。


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